SLI の作成フォーム
サービスレベル目標 (SLO) にサービスレベルインジケーター (SLI) を追加するために使用できるフィールドについて説明します。
[SLI を追加] フォーム
次の表では、[SLI を追加] フォームで利用可能なオプションについて説明します。詳細な手順については、「 SLO、SLI、およびエラー予算ポリシーの作成」を参照してください。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| SLI 名 | SLI の名前を入力します。たとえば、「重大なルーターの問題」などです。 |
| データソース | このフィールドは自動入力されます。 このデータソースからのアラート (統合とも呼ばれます) は、エラー予算の計算に使用されます。 |
| 条件を設定 (オプション) SLI を特定の 構成アイテムまたは アラートにフィルタリングしてカスタマイズします。このセクションのフィールドはオプションです。 |
|
| CI でフィルター | 親サービスの階層内の構成アイテム (CI) に対して SLI をフィルタリングします。 SLI を CI にフィルタリングすると、サービスヘルスをより正確に追跡し、根本原因をより迅速に特定することができます。 |
| 条件セットを追加 | エラー予算に含めるアラートを指定するには、このオプションを選択します。 たとえば、条件を [ステータス] が [重大] に設定すると、重大ステータスのアラートのみがエラー予算にカウントされます。 |