候補をマッピングするための CSV ファイルの準備
潜在的なアプリケーションサービス (候補) の情報を組織内で整理し、CSV ファイルに保存します。
始める前に
このタスクについて
手順
- .xlsx ファイルを作成します。
-
.xlsx ファイルのサービス候補のエントリーポイント属性を定義します。
お客様は、これらのエントリーポイントを使用してサービスにアクセスします。たとえば、http://www.google.com:8080 を使用して Google ページにアクセスします。警告:.xlsx ファイルの列の順序を混同しないようにしてください。誤った列に属性を入力すると、マッピングエラーが発生します。
列 説明 A 予定されているサービスインスタンスの一意の名前を入力します。たとえば「ニューヨーク公共図書館」や「Google」などです。 警告:サービスマッピング は一意の名前を持つアプリケーションサービスのみをインポートします。使用する CSV ファイルに同じ名前のエントリーが複数存在する場合、インポートされた最新のレコードによって、前のレコードが上書きされます。
B (オプション) サービスインスタンスへのエントリーポイントとして機能する URL がわかっている場合は、この列に入力してください。たとえば、「https://www.nypl.org/」または「www.google.com:8080」と入力します。 警告:URL を定義する場合、IP アドレス、ポート、FQDN、およびプロトコルを定義する必要はありません。サービスマッピング が URL を解析し、IP アドレス、ポート、および FQDN を抽出します。エントリーポイントとして機能する URL がない場合は、列 C と E の他のパラメーターを定義します。
C (オプション) IPv4 形式のエントリーポイントの IP アドレス。列 B に URL を入力しなかった場合にのみ、このパラメーターを入力してください。 D (オプション) エントリーポイントのポート。たとえば、Google ページでは 8080 です。列 B に URL を入力しなかった場合にのみ、このパラメーターを入力してください。 URL またはポートのいずれかを入力しなかった場合、サービスマッピング は http プロトコルにはポート 80 を、https プロトコルにはポート 443 を使用します。
E (オプション) サービスエントリーポイントの FQDN (例:Google では www.google.com)。列 B に URL を入力しなかった場合にのみ、このパラメーターを入力してください。 - ファイルをドライブに保存し、インポート中に .csv の拡張子でアクセスできるようにします。