候補をマッピングするための CSV ファイルの準備

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • 潜在的なアプリケーションサービス (候補) の情報を組織内で整理し、CSV ファイルに保存します。

    始める前に

    必要なロール:service_mapping_admin

    このタスクについて

    手順

    1. .xlsx ファイルを作成します。
    2. .xlsx ファイルのサービス候補のエントリーポイント属性を定義します。
      お客様は、これらのエントリーポイントを使用してサービスにアクセスします。たとえば、http://www.google.com:8080 を使用して Google ページにアクセスします。
      警告:
      .xlsx ファイルの列の順序を混同しないようにしてください。誤った列に属性を入力すると、マッピングエラーが発生します。
      説明
      A 予定されているサービスインスタンスの一意の名前を入力します。たとえば「ニューヨーク公共図書館」や「Google」などです。
      警告:
      サービスマッピング は一意の名前を持つアプリケーションサービスのみをインポートします。

      使用する CSV ファイルに同じ名前のエントリーが複数存在する場合、インポートされた最新のレコードによって、前のレコードが上書きされます。

      B (オプション) サービスインスタンスへのエントリーポイントとして機能する URL がわかっている場合は、この列に入力してください。たとえば、「https://www.nypl.org/」または「www.google.com:8080」と入力します。
      警告:
      URL を定義する場合、IP アドレス、ポート、FQDN、およびプロトコルを定義する必要はありません。サービスマッピング が URL を解析し、IP アドレス、ポート、および FQDN を抽出します。

      エントリーポイントとして機能する URL がない場合は、列 C と E の他のパラメーターを定義します。

      C (オプション) IPv4 形式のエントリーポイントの IP アドレス。列 B に URL を入力しなかった場合にのみ、このパラメーターを入力してください。
      D (オプション) エントリーポイントのポート。たとえば、Google ページでは 8080 です。列 B に URL を入力しなかった場合にのみ、このパラメーターを入力してください。

      URL またはポートのいずれかを入力しなかった場合、サービスマッピング は http プロトコルにはポート 80 を、https プロトコルにはポート 443 を使用します。

      E (オプション) サービスエントリーポイントの FQDN (例:Google では www.google.com)。列 B に URL を入力しなかった場合にのみ、このパラメーターを入力してください。
    3. ファイルをドライブに保存し、インポート中に .csv の拡張子でアクセスできるようにします。

    次のタスク

    クラシック サービスマッピング を使用した CSV ファイル からの複数アプリケーションサービスのマッピング