Dropbox外部コンテンツコネクタのクロール設定の構成
Dropbox 外部コンテンツコネクタでクロールするユーザーフォルダーとチームフォルダーを指定します。包含フィルターまたは除外フィルターを定義して、クロールが取得し、インデックス作成のために AI 検索 にフィードするコンテンツのタイプを決定します。
始める前に
コネクタアドミンは、クロール設定を構成するDropbox外部コンテンツコネクタを既に作成している必要があります。この手順の詳細については、「Dropbox外部コンテンツコネクタの作成」を参照してください。
必要なロール:sn_ext_conn.xcc_admin
このタスクについて
- コンテンツクロールの実行時にクロールするユーザーフォルダーの包含フィルターまたは除外フィルター
- コンテンツクロールの実行時にクロールするチームフォルダーの包含フィルターまたは除外フィルター
- コンテンツクロールの実行時に取得するバイナリファイル拡張子の包含フィルターまたは除外フィルター
コンテンツは、構成されたすべてのクロール設定フィルターに合格した場合にのみ、ソースシステムから取得されます。クロール設定フィルターでコンテンツアイテムが除外されている場合、外部コンテンツコネクタはコンテンツアイテムを取得しません。
デフォルトでは、各外部コンテンツコネクタは、ソースシステムから最大 1,000 万 (10,000,000) 個のコンテンツアイテムのインデックスを作成できます。コネクタは、この制限を超えると、ソースシステムのクロールを続行しますが、コンテンツアイテムの削除と更新のみをインデックス作成のために AI 検索 に送信し、新しいコンテンツアイテムは無視します。コネクタは、インデックス作成制限を超えてクロールする 10,000 のコンテンツアイテムごとにエラーメッセージをログに記録します。
コネクタのインデックス付きコンテンツアイテムの数が 800,000 を超えると、インデックス作成の制限に近づいていることを示す警告メッセージがコネクタの UI に表示されます。コネクタがインデックス作成の制限に達すると、コネクタの UI にエラーメッセージが表示されます。
ユーザー権限クロールをサポートする外部コンテンツコネクタは、最大 50 万人のユーザーとそのグループの権限を処理できます。コネクタがこの制限を超えてユーザーを取得すると、コネクタの取得されたコンテンツにユーザー権限とグループの権限が正しく適用されない可能性があります。その結果、コンテンツが検索できなくなる可能性があります。
コネクタの 1 つがコンテンツインデックス作成の制限に達した場合は、そのクロール設定とファイルの包含/除外フィルターを更新して、取得するコンテンツアイテムの数を減らすことができます。または、10,000,000 を超えるコンテンツアイテムにインデックスを付けるためにコネクタが必要な場合は、https://support.servicenow.com/now でカスタマーサービス & サポートケースを作成して、コネクタの制限の引き上げを要求できます。
手順
タスクの結果
Dropbox外部コンテンツコネクタは、変更したクロール設定で更新されます。
次のタスク
変更したクロール設定を使用して Dropbox ソースシステムからコンテンツを取得するには、 Dropbox 外部コンテンツコネクタの 1 回限りのコンテンツクロールを作成して実行します。1 回限りのコンテンツクロールの作成と実行については、「 外部コンテンツコネクタのコンテンツクロールの作成」を参照してください。