Variables.[Table] データタイプ

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • 意思決定入力変数などの Glide 変数の特定のテーブルへの参照を格納します。

    基本オプション

    オプション 説明
    ラベル ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。
    名前 スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。
    タイプ データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。
    必須 アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。

    変数の詳細オプション

    オプション 説明
    データの定義 Glide 変数を格納するテーブルを指定します。各変数タイプには、変数とその関連データを名前と値のペアとして格納する独自のソーステーブルがあります。変数を格納する一部のテーブルでは、変数レコードの直接の追加または編集がサポートされていません。たとえば、アクションまたはサブフローの変数は、アクションまたはサブフローを作成するときに定義されます。変数を格納するテーブルを直接編集するのではなく、アクションまたはサブフローを編集して変数を変更します。
    別の入力に依存 データ定義値が別の入力によって決定されるかどうかを指定します。データ定義を特定の値にハードコーディングするのではなく、このオプションを使用してデータ定義を動的に設定します。

    [意思決定のログ記録] 入力変数

    この例では、意思決定入力変数をログに記録します。変数タイプを 1 つの入力でアクションを作成します。変数のソースとして意思決定入力 [sys_decision_input] テーブルを選択します。

    図 : 1. 変数データタイプを使用したアクション入力の例
    ソーステーブルが意思決定の入力である変数タイプの入力変数
    変数選択の結果を保存するログステップを追加します。アクションをテストして、利用可能な意思決定入力の選択リストを確認します。意思決定入力タイプを選択すると、その変数が表示されます。たとえば、コールバックトピックポリシーを選択して、3 つの変数を表示します。
    • portal
    • channel_id
    • provider_application_id
    図 : 2. コールバックトピックポリシー意思決定入力の変数例
    コールバックトピックポリシー意思決定入力の変数

    選択した各意思決定入力には、異なる変数セットが表示されます。