Do the following until フローロジック
終了条件が満たされるまで、1 つ以上のアクションを繰り返し適用します。フローデータを使用して終了条件を指定できます。
1 つまたは複数のアクションを繰り返し適用するループを作成するには、Do the following until フローロジックを使用できます。このフローロジックには、ループを停止するタイミングを指定する条件が必要です。
注:
フローロジックの Do the following 分岐の内からデータピル値を設定すると、データピル値は同じ分岐内の他のアクションでのみ使用できます。フローロジック分岐の外から Do the following 分岐の内で設定されたデータピル値を参照すると、null 値が生成されます。
入力
- 条件のラベル
- データタイプ:String
フローに表示する条件のテキスト説明。
- 条件
- データタイプ:Conditions ループを終了する条件です。たとえば、インシデントのステータスが変更されたときにループを終了することができます。フローの開始時に終了条件が true の場合、ループは 1 回実行されてから停止します。ヒント:フロー変数を使用して、ループの実行回数などのカスタム条件を確認できます。
出力
このフローロジックでは、出力は生成されません。
インシデントが解決するまで毎日メールを送信する
この例では、インシデントがクローズ状態またはキャンセル状態になるまで、このフローによってインシデントに関する日次メールが送信されます。「次の操作を実行」分岐内には、インシデントレコードを検索するステップがあります。
実行の詳細
- ヘッダーには、フローロジックの状態、開始時刻、ランタイムが表示されます。
- このフローロジックでは、条件が満たされるまでアクションまたはサブフローを複数回実行できます。反復とその値を選択するには、矢印アイコンを使用します。
- [アクション] セクションには、このループの反復中に実行されるアクション、フロー、またはサブフローの詳細が表示されます。