ワークフローエディターのキーボードナビゲーション

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • このプラットフォームは、ウェブコンテンツアクセスアクセシビリティガイドライン (WCAG) 2.0 レベル A に対応し、障害のあるユーザーがインターフェイスにアクセスできるようにするアクセシビリティ機能が含まれています。

    これらの機能により、プラットフォーム機能にアクセスする際のユーザーエクスペリエンスが スクリーンリーダーとキーボードナビゲーションアクセシビリティ機能の使用 (Using accessibility features)によって向上します。一般的に、次の一連の標準的なキーボードナビゲーション機能を使用します。
    • [Tab] を押して、あらかじめ定義された順序で主要なグルーピング間を移動します。これには、通常、モジュール内の標準インターフェイス コントロール (フィールドとリスト) 間、またはタブ内のレコード間の移動が含まれます。

      シフトタブを押すと、あらかじめ定義された順序で逆方向に移動します。

    • 矢印キー (左、右、上、下) を使用して、グループ内の個々の要素間を移動します。これには、通常、タブ間の移動、または特定のコントロール内の利用可能な選択間 (たとえば、リスト内) の移動が含まれます。
    • [Enter] を押して、コントロールまたはタブを選択するか、コントロール内にテキストを入力します。
    ワークフローエディターは独自の方法でビルドされています。一連のメイン (左) パネル タブ、一連のサイド (右) パネル タブ、およびワークフローの作成または編集用の取得キャンバスが含まれています。そのため、独自のキーボード アクセシビリティ機能とコマンドが用意されています。