保存された外部トリガーを作成する
一連のトリガー定義を再利用可能なトリガーとして保存し、Webhook を介して外部イベントに応答します。指定された条件を満たす構成済みのサードパーティアプリケーションでイベントが発生すると、トリガーがアクティブになります。
このタスクについて
ワークフロースタジオ で既に設定されている、サポートされているサードパーティのスポークで発生したイベントに応答する保存済みトリガーを作成します。サードパーティスポークは、イベントが発生するたびにイベントペイロードを ワークフロースタジオ に送信します。トリガー定義で、JSON 形式のイベントペイロードとトリガーを開始する条件を指定します。構成したサードパーティスポークからイベントペイロード JSON を取得します。
始める前に
必要なロール:trigger_designer、flow_designer、または admin
サブスクリプションが必要:このステップには、統合ハブのサブスクリプションが必要です。
必要なプラグイン:次の Integration Hub プラグインをインストールします。
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ServiceNow Integration Hub 外部トリガー [com.glide.ih.external_trigger]:すぐに利用可能な外部トリガーを使用します。
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外部トリガービルダー [sn_ext_trg_bldr]:保存された外部トリガーを作成します。
注:
さまざまな Integration Hub サブスクリプションに含まれるものについては、「法務スケジュール - Integration Hub の概要」を参照してください
イベントソースビルダーで必要なイベントソースを作成するか、これらのスポークの既存のイベントソースを使用できます。
- Jira スポーク
- GitHub スポーク
- Docusign eSignature スポーク
- Microsoft Azure DevOps Boards スポーク
重要:
サードパーティアプリケーションのイベントペイロード JSON を手元に置いておきます。ペイロード JSON のコピー元については、サードパーティの Webhook ドキュメントを参照してください。たとえば、Jira イベントのさまざまなペイロード形状を示す次のリンクを参照してください。 Webhook の実行。