トリガーの構築
トリガーには、自動化の開始条件が含まれています。フローごとに個別のトリガーを作成することも、複数のフローで使用できる再利用可能な保存済みトリガーを作成することもできます。
保存されたトリガーを作成することで、フロー作成者は、フローの新しいトリガー定義を作成するのではなく、事前定義されたトリガーを使用できるようになります。同じトリガーを複数のフローで使用できます。トリガーに加えられた変更は、トリガーを使用する各フローに伝播されます。
UI 要素
ワークフロースタジオ ホームページでは、使用可能なコンポーネントのリストと新しいコンポーネントのリストに [トリガー] オプションが表示されます。
新しいトリガーを作成する場合は、[ 新しいトリガー ] フォームにトリガーのプロパティを入力する必要があります。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| トリガー名 | トリガーを識別する一意の名前です。 |
| トリガータイプ | フローを開始するトリガーのタイプ。 次のいずれかのトリガータイプの保存済みトリガーを作成できます。
トリガータイプの詳細については、「 ワークフロースタジオ フロートリガータイプ」を参照してください。 |
| 説明 | トリガーの説明。 |
| アプリケーション | トリガーを作成するアプリケーション。デフォルトは [グローバル] です。 アプリケーションスコープによって、トリガーがアクセスできるデータと共有できるデータが決まります。 |
| ドメイン | フローのドメインスコープ。ドメインセパレーションの詳細については、「Domain separation explained」を参照してください。 |
| アクセス可能 | トリガーデータへのアクセスをすべてのアプリケーションスコープから可能にするか、1 つのアプリケーションのみからアクセス可能かを指定します。 |
| 保護 | トリガーを読み取り専用にするオプション。 |
| カテゴリ | トリガーが表示されるカテゴリ。 |
| トリガーの注釈 | ユーザーが選択する前に表示できるトリガーの注釈。 |
トリガープロパティを指定してトリガーをビルドしたら、フローで使用するトリガーを構成して公開します。