添付ファイルの検索結果とその親検索結果とのグループ化
検索アプリケーションアドミニストレーターは、添付ファイルの検索結果を親検索結果とともにグループ化して表示するか、単独で表示するかを制御できます。デフォルトでは、親検索結果とともにグループ化された添付ファイル AI 検索 表示されます。
デフォルトでは、AI 検索 は、ユーザーの検索に一致する親レコードとその各添付ファイルの個別の検索結果を表示します。検索アドミニストレーターは、添付ファイルの検索結果とその親レコードの結果のグループ化を有効にできます。このオプションを有効にすると、ユーザーの検索に一致する添付ファイルの検索結果が、親レコードの検索結果とともにインラインで表示されます。
親検索結果あたりの添付ファイルの最大数は、検索アプリケーションの設定レコードの [添付ファイル制限 ] フィールドによって設定されます。このフィールドの詳細については、「 [検索アプリケーション構成] フォーム」を参照してください。
検索結果 UI のグループ化された添付ファイル
親レコード自体またはその添付ファイルのいずれかがユーザーの検索に一致する場合、親レコードが検索結果リストに表示されます。検索に一致するグループ化された添付ファイルは、親レコードの検索結果内で関連性の高い順に折りたたまれた形式で表示されます。
デフォルトでは、親検索結果には折りたたまれた形式で最大 3 つの添付ファイルが表示されます。添付ファイルが 3 つを超える場合は、[ さらに表示 ] リンクが表示され、現在のビューで非表示になっている添付ファイルの数が番号付きで表示されます。このリンクを選択すると、非表示の添付ファイルが表示され、リンク名が [ 少なく表示] に変わります。このリンクを選択すると、オーバーフローした添付ファイルが再び非表示になります。
添付ファイルの検索結果の表示またはダウンロード
- ドキュメントビューアー が使用しているインスタンスでアクティブです。
- ドキュメントビューアー は添付ファイルのソーステーブルに対して有効です。
- useAttachmentViewer EVAM プロパティは、親検索結果の true に設定されます。
ドキュメントビューアーのアクティブ化と有効化の詳細については、「Enable Document Viewer」を参照してください。検索結果の EVAM プロパティ設定の詳細については、「 AI 検索 アプリケーションで検索結果のEVAM表示設定を構成する」を参照してください。