アナリティクス、インテリジェンス、レポートリリースノート
ServiceNow アナリティクス、インテリジェンス、レポートアプリケーションは、レポートとパフォーマンスアナリティクスウィジェットを介してコア UI ダッシュボードに分析を表示し、アナリティクスハブでパフォーマンスアナリティクスインジケーターを調べることができます。アナリティクス、インテリジェンス、レポートは、Xanadu リリースで強化および更新されました。
Xanadu リリースでのアナリティクス、インテリジェンス、レポートの特長
- コア UI レポートおよびダッシュボード機能は Xanadu リリースで廃止
- アクセシビリティのために複数の機能強化を実施
アナリティクス、インテリジェンス、レポートを Xanadu にアップグレードする際の重要な情報
アップグレードする場合は、プラットフォームアナリティクス移行センター を使用して、すべてのデータソースに対して単一の可視化セットと統合フィルターを利用できます。
廃止
- コア UI レポート機能は廃止され、新しいインスタンスおよびプラットフォームアナリティクスエクスペリエンスに移行されたインスタンスの Data visualizations in Platform Analytics が優先されます。
- コア UI ダッシュボードの機能は廃止され、新しいインスタンスとプラットフォームアナリティクスエクスペリエンスに移行されたインスタンスの Dashboards in Platform Analytics が優先されます。
アクティベーション情報
アナリティクス、インテリジェンス、レポート機能は、デフォルトで有効な Now Platform 機能です。インジケーターなどの一部のデータソースには、サブスクリプションが必要な場合があります。
アクセシビリティ情報
視力の弱いユーザー向けにリフローがサポートされています。このサポートを提供するために、次の変更が加えられました。
- 400% ズームでは、凡例が画面の下部に移動します。
- 400% ズームでは、バブルの可視化でズームがデフォルトで有効になります。
- 400% 以上のズームでは、ツールヒントは画面内に収まります。
- ツールヒントは、棒グラフおよび時系列の可視化のデータポイントにカーソルを合わせると表示されます。
- ゲージによる可視化では、範囲ラベルは凡例として表示されます。