個々のワークフローの一時停止と再開

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • 個々のワークフローコンテキストを一時停止します。ワークフローコンテキストを再開する日時を指定します。

    始める前に

    ワークフロー一時停止ユーティリティ プラグインをインストールしてアクティブにします。

    必要なロール:Workflow_admin または workflow_publisher、workflow_creator

    このタスクについて

    ワークフローコンテキストが一時停止されると、再開日時などの一時停止要求に関する基本情報が wf_pause_request テーブルに保存されます。ワークフローコンテキストは指定された日時に自動的に再開されますが、一時停止したワークフローコンテキストは必要に応じて手動で再開できます。

    手順

    1. 移動先 すべて > ワークフロー > ライブワークフロー > アクティブなコンテキスト.
    2. 一時停止する個々のワークフローコンテキストを選択します。
      [ワークフローコンテキスト] が表示されます。
    3. [関連リンク] で、[一時停止] をクリックします。
      [Workflow Pause Inputs] (ワークフローの一時停止入力) ダイアログが表示されます。
    4. [ワークフローの一時停止入力 (Workflow Pause Inputs)] ダイアログで、次の操作を行います。
      1. カレンダーアイコン (カレンダーアイコン) をクリックして日付を選択し、ワークフローを再開する時刻 (時間、分、秒) を入力します。
        現在の日付または将来の日付を選択できますが、将来の時刻を入力する必要があります。たとえば、13:30:00 (午後 1:30) にワークフローコンテキストを一時停止するには、カレンダーから日付を選択し、 1330、および 00 をそれぞれ [時間:] フィールドに入力します。
      2. 完了したら、緑色のチェックマークアイコン 緑色のチェックマークアイコン をクリックします。
        選択した日時が [再開時刻] フィールドに表示されます。
      3. [OK] をクリックし、ワークフローコンテキストに戻ります。
        選択したワークフローが一時停止されました。ワークフロー一時停止要求を使用して、そのステータスを監視します。
    5. 現在一時停止しているワークフローコンテキストを手動で再開します。
      一時停止したワークフローは、[再開時刻] フィールドで指定された日時に再開されます。
      1. 移動先 ワークフロー > ライブワークフロー > アクティブなコンテキスト.
      2. 一時停止する個々のワークフローコンテキストを選択します。
        [ワークフローコンテキスト] が表示されます。
      3. [関連リンク] で、[再開] をクリックします。