一連の数値整数データをアレイに格納します。
基本オプション
| オプション |
説明 |
| ラベル |
ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。 |
| 名前 |
スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。 |
| タイプ |
データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。 |
| 必須 |
アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。 |
アレイ変数の詳細オプション
| オプション |
説明 |
| ヒント |
データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| 最大行数 |
ワークフロースタジオ インターフェイスに表示するエントリーの最大数を指定します。アレイには、表示されるよりも多くの値を格納できます。 |
整数変数の詳細オプション
| オプション |
説明 |
| ヒント |
データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| デフォルト値 |
フローデザイナーまたはアクションデザイナーが値を指定しない場合に使用される値を指定します。 |
例
整数の配列を使用して、スクリプトメソッド呼び出しの出力を格納できます。たとえば、[ドキュメント承認シーケンスをフェッチ] アクションでは、スクリプトステップを使用して承認シーケンスデータピルを生成します。スクリプト出力変数は、承認者のシーケンスを整数の配列として格納します。
図 : 1. [ドキュメント承認シーケンスをフェッチ] アクションのスクリプト出力