Array.Object データタイプ
一連の JavaScript オブジェクトをアレイに格納します。
基本オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| ラベル | ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。 |
| 名前 | スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。 |
| タイプ | データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。 |
| 必須 | アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。 |
アレイ変数の詳細オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| ヒント | データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| 最大行数 | ワークフロースタジオ インターフェイスに表示するエントリーの最大数を指定します。アレイには、表示されるよりも多くの値を格納できます。 |
オブジェクト変数の詳細オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 構造 | オブジェクト階層の構成方法を指定します。次のオプションが含まれます。
注: 構造を手動で作成すると、[テンプレートとして保存] オプションが有効になります。テンプレートから開始すると [テンプレート] オプションが有効になります |
| テンプレートとして保存 | 後で再利用できるように、手動で作成されたオブジェクト構造を保存します。 |
| テンプレート | このオブジェクトに適用する既存のオブジェクト構造を指定します。 |
注:
複合オブジェクト変数の使用の詳細については、「複合データ」を参照してください。
ユーザーリストから連絡先のリストを作成する
この例では、カスタムアクションを使用して、特定の部門のユーザーからの連絡先詳細のリストを生成します。オブジェクトのアレイを生成するカスタムアクションを作成するには、「レコードリストからオブジェクトのアレイを生成するカスタムアクションの作成」を参照してください。
この例では、連絡先アレイに開発部門の 3 人のユーザーが含まれています。
{
"contacts":
"contact": [
{
"email_address": "allyson.gillispie@example.com",
"first_name": "Allyson",
"last_name": "Gillispie"
},
{
"email_address": "alva.pennigton@example.com",
"first_name": "Alva",
"last_name": "Pennigton"
},
{
"email_address": "andrew.och@example.com",
"first_name": "Andrew",
"last_name": "Och"
}
]
}
}