[メールヘッダーを取得] アクション
フロー内のデータピルとしてメールヘッダーの値にアクセスします。
ロールと可用性
ワークフロースタジオ コアアクションとして利用可能です。プロセス アナリストは flow_designer ロールを使用して、アクションをフローに追加し、構成の詳細を定義します。
フィールド
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| メールレコード | メール [sys_email] テーブルからのレコードです。 |
| ターゲットヘッダー | メールレコードからのヘッダーです。アクションが完了すると、ヘッダー値がデータピルとしてフローに追加されます。 注:
複数のヘッダーが同じ名前の場合、アクションは最初に表示されるヘッダーの値を取得します。 この入力には、メールヘッダー名に一致する文字列値が必要です。ServiceNow では、いくつかの専用メールヘッダーを提供しています。
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例
次の例では、プロセスオーナーが受信メールトリガーの下に [メールヘッダーを取得] アクションを追加します。[メールレコード] フィールドで、フローをトリガーしたメールからメールヘッダーを取得するよう選択します。[ターゲットヘッダー] フィールドで、メールから X-ServiceNow-Source ヘッダーを取得するよう選択します。
サンプルメールレコードを使用してフローをテストすると、ヘッダー値がデータピルとして生成されます。