クラシック サービスマッピング でのアプリケーションサービスの変更履歴の表示
アプリケーションサービス全体に加えられた変更や、サービスを構成する個々の構成アイテム (CI) に加えられた変更を表示できます。変更履歴は、メンテナンス、計画立案、またはトラブルシューティングの手順で役立ちます。
始める前に
必要なロール:admin、service_mapping_admin、service_mapping_user、app_service_admin、または app_service_user
このタスクについて
サービスインスタンスとその CI に対する変更の詳細は、CMDB に格納されます。通常、これらの変更には、サービスインスタンスに対する CI の追加または削除、CI のアップグレードまたは更新、または CI 構成ファイルの変更が反映されます。CMDB テーブルが照会されてこのデータが収集されてから、変更履歴ビューが作成されます。サービスマッピング がアクティブ化されている展開では、サービスマッピング が照会する変更情報のタイプは、サービスマッピング が CI を検出するために使用するディスカバリーパターンによって異なります。
構成ファイルの変更は、これらのファイルが属する CI に関連付けられます。マップには、構成ファイルの変更が、関連する CI の変更として表示されます。
アプリケーションサービスのコンテキストでの特定の CI の変更レコードを表示することもできますが、「履歴タイムライン」で説明されているように、サービスインスタンス とは別に特定の CI の詳細な履歴を表示することもできます。
ServiceNow AI Platform が変更を検証するように構成されている場合は、すべての変更が評価され、有効または無効と表示されます。変更が有効な場合、サービスインスタンスマップ上の変更レコードは承認済みとしてマークされます。変更の検証のためにプラットフォームを構成する方法の詳細については、「提案された変更の管理」を参照してください。
- ライトグレーのバルーン (
)
- サービスインスタンスの動作に影響を与えない未承認の変更。ネットワークパスの変更やクラスターへのノードの追加などです。
- ダークグレーのバルーン (
)
- サービスインスタンスの動作を変更する未承認の変更。
- 緑のバルーン (
)
- ServiceNow AI Platform が変更を検証するように構成されている展開での、承認済みの変更。
- 二重のバルーン (
)
- 短時間に行われた複数の個別の変更。
履歴スケールでベースラインを作成して時間をマークすることで、マークしたビューにすばやく戻ることができます。