一括更新 CI を使用する
変更要求で提案された変更を使用して、特定の CI クラスの CI セットに同じ更新を適用できます。
始める前に
必要なロール:itil、sn_change_write、または admin
このタスクについて
手順
- 次のように移動する。 All (すべて) > 変更 > 新規作成 をクリックし、[ 通常 ] または [緊急 の変更] を選択します。
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[一括更新 CI クラス] チェック ボックスをオンにします。
[一括更新 CI クラス] タブまたはフォームセクションが表示されます。
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[一括更新 CI クラス] タブで、更新する CI クラスを選択します。
動的 CI グループは選択できません。一括更新を使用する場合は、異なる CI クラスを持つグループではなく、特定の CI クラスを選択する必要があります。
親 CMDB [cmdb_ci] テーブルがデフォルトで選択されています。クラス名を検索します。たとえば、「Linux」または「メール」と入力します。
注:[構成アイテム] フィールドで動的 CI グループを選択した場合、動的グループの一部であり、選択した CI クラスに属している構成アイテムが更新されます。たとえば、選択した動的 CI グループが Linux サーバー、コンピューター、およびネットワークスイッチで構成されており、提案された変更を含む CI クラスの Linux サーバーを選択した場合は、動的グループ内の Linux サーバーのみが更新されます。 -
影響を受けるすべての CI で実現させたい変更提案を入力します。
フィールドと値を選択するたびに、別の行が表示されます。提案された変更を入力してエラーとなる場合は、行の横にある [X] をクリックして削除します。
- [送信] をクリックします。
- 送信した変更要求を開きます。
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[影響を受ける CI] 関連リストで、[追加] をクリックします。
[影響を受ける構成アイテムの追加] ウィンドウが開き、選択した CI クラスの CI のみが一覧で表示されます。
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1 つまたは複数の CI を選択して、[選択項目を追加] または [すべて追加] をクリックします。
影響を受ける CI を選択した後に CI クラスを変更すると、レコードを保存したときにリストがクリアーされます。
- この変更要求の変更管理プロセスを続行します。
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レコードが [実装] または [レビュー] ステータスに達したら、[提案された変更を適用] をクリックします。
提案された変更が影響を受けるすべての CI に適用されたことを伝えるメッセージが表示されます。注:一括更新 CI 機能を使用せずに一括 CI 変更を使用している場合は、変更要求がクローズしたときに提案された変更が適用されます。