DevOps チェンジベロシティへのオンボードアジャイル開発 2.0 —サービスカタログ
ServiceNow サービスカタログを使用してアジャイル開発 2.0インスタンスを作成、接続、検出、および構成します。
始める前に
必要なロール:sn_devops.admin または sn_devops.tool_owner
Jira クラウドバージョンはサポートされていません。
手順
-
次のように移動する。 All (すべて) > Service Catalog > カタログ定義 > アイテムの管理 をクリックし、 DevOpsを検索します。
注:従業員センターまたはサービスポータルからサービスカタログにアクセスすることもできます。
- DevOpsカタログアイテムから、[DevOps アプリのオンボーディング] と [DevOps ツールのオンボーディング] を選択してアクティブ化します。
- アクティブ化した後、[ DevOps ツールのオンボーディング ] を選択し、[ 試す] を選択します。
-
[ DevOps ツールオンボーディング] フォームで、ツールの詳細を入力します。
フィールド 説明 ツール名 アジャイル開発 2.0 統合の名前。 ツール統合 [アジャイル開発 2.0] を選択します。 -
[Order Now (今すぐ注文)] を選択します。
要求が作成されます。要求が承認されると、ツールが作成、接続、構成、および検出されます。
- DevOpsカタログアイテムから、[DevOps アプリのオンボーディング] を選択し、[試す] を選択します。
-
[ DevOps アプリのオンボーディング] フォームに詳細を入力します。
新しいアプリを作成しますか、それとも既存のアプリに追加しますか? 新しいアプリを作成するか、既存のアプリを使用するかをオプションから選択します。 アプリケーション 作成または使用するアプリの名前を入力します。 オンボーディングパイプライン 空のままにします。 オンボーディングリポジトリ 空のままにします。 オンボーディング計画 接続された アジャイル開発 2.0 ツール名を入力します。 計画 履歴データをインポートする計画を選択します。 インポート元とインポート先 データをインポートする日付を選択します。デフォルトでは、過去 30 日間が選択されています。最大 90 日間のデータのインポートを選択できます。 -
[Order Now (今すぐ注文)] を選択します。
要求が作成されます。要求が承認されると、計画オブジェクトがアプリレコードに関連付けられ、リアルタイムの追跡が可能になります。選択したプランの履歴データもインポートされます。インポートされた計画では、[ 追跡 ] フィールドが自動的に有効になります。