従来の IBM PVU プロセスパックの IBM PVU マッピングの準備
従来の IBM PVU プロセスパックのほとんどの IBM PVU マッピングとライセンスチェックは、自動的に管理されます。
自動計算が可能な限り正確であるためには、構成アイテムとソフトウェア モデルの情報が正確であることが重要です。
構成アイテム フォーム上のプロセッサーを説明する重要なフィールドは、次の通りです。図 : 1. PVU 構成アイテム
- CPU タイプ
- CPU カウント
- CPU コア数
この CPU データは、CMDB に情報が入力されているときに正確に追加される場合が多いです。フィールドに誤った情報が含まれている場合は、構成アイテム フォームのフィールドを手動で編集します。
構成アイテム フォーム フィールドとプロセッサー定義フィールドとの間のマッピングは、以下の通りです。
| 構成アイテム フォーム フィールド | プロセッサー定義フォーム フィールド | 定義 |
|---|---|---|
| CPU タイプ | プロセッサー名、サーバー モデル番号、プロセッサー モデル番号 | プロセッサー名、サーバー モデル番号、およびプロセッサー モデル番号の組み合わせです。[CPU タイプ] フィールドは、「CMDB を入力する」で説明されている一般的なプロセスの一部として作成されます。ディスカバリーツールの中には [CPU タイプ] の代わりに [CPU 名] を入力するものもあります。[CPU タイプ] フィールドが空欄の場合、代わりに CPU 名フィールドがマッピングに使用されます(必要であれば、[CPU名] を表示するようにフォームを構成できます)。CPU タイプフィールドとCPU 名フィールドが両方とも空欄の場合、マッピングは行われません。 |
| CPU カウント | ソケット数 | ソケットの数。 |
| CPU コア数 | ソケット当たりのコア数 | ソケット当たりのコア数 |
ソフトウェア モデル フォームのキーフィールドは、[ライセンス タイプ] です。IBM PVU で追跡するソフトウェア ライセンスについては、相対するソフトウェア モデル フォームを開き、[インストールごと - IBM PVU] ライセンス タイプを選択します。図 : 2. PVU ソフトウェア モデル