従来の IBM PVU プロセスパックの IBM PVU マッピングの準備

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • 従来の IBM PVU プロセスパックのほとんどの IBM PVU マッピングとライセンスチェックは、自動的に管理されます。

    自動計算が可能な限り正確であるためには、構成アイテムとソフトウェア モデルの情報が正確であることが重要です。

    構成アイテム フォーム上のプロセッサーを説明する重要なフィールドは、次の通りです。
    • CPU タイプ
    • CPU カウント
    • CPU コア数
    図 : 1. PVU 構成アイテム
    PVU 構成アイテム

    この CPU データは、CMDB に情報が入力されているときに正確に追加される場合が多いです。フィールドに誤った情報が含まれている場合は、構成アイテム フォームのフィールドを手動で編集します。

    構成アイテム フォーム フィールドとプロセッサー定義フィールドとの間のマッピングは、以下の通りです。
    表 : 1. IBM PVU マッピングの準備
    構成アイテム フォーム フィールド プロセッサー定義フォーム フィールド 定義
    CPU タイプ プロセッサー名、サーバー モデル番号、プロセッサー モデル番号 プロセッサー名、サーバー モデル番号、およびプロセッサー モデル番号の組み合わせです。[CPU タイプ] フィールドは、「CMDB を入力する」で説明されている一般的なプロセスの一部として作成されます。ディスカバリーツールの中には [CPU タイプ] の代わりに [CPU 名] を入力するものもあります。[CPU タイプ] フィールドが空欄の場合、代わりに CPU 名フィールドがマッピングに使用されます(必要であれば、[CPU名] を表示するようにフォームを構成できます)。CPU タイプフィールドとCPU 名フィールドが両方とも空欄の場合、マッピングは行われません。
    CPU カウント ソケット数 ソケットの数。
    CPU コア数 ソケット当たりのコア数 ソケット当たりのコア数
    ソフトウェア モデル フォームのキーフィールドは、[ライセンス タイプ] です。IBM PVU で追跡するソフトウェア ライセンスについては、相対するソフトウェア モデル フォームを開き、[インストールごと - IBM PVU] ライセンス タイプを選択します。
    図 : 2. PVU ソフトウェア モデル
    PVU ソフトウェア モデル