影響を受けたサービスプロパティのリフレッシュ
影響を受けるサービスのリフレッシュプロパティを使用すると、影響を受けるサービスのリフレッシュ機能を有効または無効にし、また影響を受ける追加のサービスプロパティの基準を設定できます。
これらのプロパティを設定することで、次のような機能を制御できます。
- [影響を受ける CI] 関連リストにプライマリ構成アイテムまたはすべてのアイテムを含める
- 影響を受けるサービスをイベントとしてリフレッシュする処理
- [影響を受けるサービス] 関連リストから、[サービスオファリング] および [ビジネスアプリケーション] にデータを入力する
次のプロパティは、sys_properties.list および [プロパティを変更] ページにあります。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| com.snc.change_request.refresh_impacted.include_affected_cisnn |
注:
変更フォームで動的 CI グループを使用する場合は、関連付けが svc_ci_assoc テーブルにあるため、このプロパティを true に設定する必要があります。 (例として) ビジネスサービスをアプリケーションサービスに変換する場合、svc_ci_assoc テーブルに含まれるすべてのレベルが変換時に考慮されます。 |
| change.conflict.populateImpactedCIS | このプロパティが true に設定されている場合、ChangeCollisionHelper スクリプトインクルードは、競合リストで識別された構成アイテムをアプリケーションサービスマッピングテーブル (svc_ci_assoc) およびテーブル (cmdb_ci_service) と照合し、直接影響を受けるビジネスサービスがあるかどうかを確認します。 |
| com.snc.change_request.refresh_impacted.event |
|
| com.snc.change_request.populate_service_offering |
|
| com.snc.change_request.populate_business_application |
|
| com.snc.change_request.refresh_impacted_services.message.show |
|