レポート内の事前定義された色

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • レポートのタイプと構成に応じて、1 つの色、定義済みのカラー パレット、または定義済みのチャートの色を選択できます。3 つのオプションはすべて、カスタマイズ可能な個々の色のセットに基づいて構築されています。

    レポート内のデータをグループ化または積み重ねていない場合は、1 つの色を選択します。データをスタックまたはグループ化する場合、色には主に 2 つの選択肢があります。
    カラーパレット
    グラフの要素に適用される一連の色。色は、値が大きいものから低いものの順に繰り返されます。レポートの色で順序を示す場合は、レポートのカラー パレットを使用します。同じパレットを使用するレポートは、表示されているデータに関係なく同じ色を使用します。

    次の例では、[優先度] と [カテゴリ] という異なるフィールドでグループ化された、インシデントに関する 2 つのレポートが表示されています。どちらのレポートもデフォルトのカラー パレットを使用しており、どちらも同じ色で表示されます。

    同じカラーパレットを使用しているため、同じ色を使用している 2 つのレポート。

    チャートの色
    チャートの色は、常に同じグループ化または積み重ね値に同じ色を適用します。レポートによってグループ化や積み重ね値の色が異なります。たとえば、「優先度 > 1 - 重大」などの要素を常に同じ色にしたい場合は、チャートの色を使用します。

    次の例では、同じフィールド [優先度] でグループ化されたインシデントに関する 2 つのレポートが表示されています。どちらのレポートもチャートの色を使用しています。[優先度] の値が同じでも、順序は異なりますが、同じ色になります。

    同じフィールドでグループ化され、チャートの色を使用している 2 つのレポート。

    次の例では、レポートはさまざまなフィールドでグループ化され、チャートの色を使用しています。各要素には一意の色があるため、バーはさまざまな色で表示されます。

    2 つのレポートはチャートの色を使用していますが、異なるフィールドでグループ化されているため、異なる色を使用しています。

    カラーパレットとチャートの色は、色定義 [sys_report_color] テーブルで定義された色を使用します。レポート管理者はさらに色を追加できます。

    注:
    カラーパレットもチャートの色もレポートに適していない場合は、16 進数のカラーコードのセットを入力できます。これらのコードは、定義された色とは無関係です。