インラインダッシュボードでのデータ可視化の編集
データの可視化は、インラインダッシュボードエディターおよび Visualization Designer (可視化デザイナー) 内から作成および編集できます。すべてのオプションが同じというわけではありません。インラインエディターとダッシュボードデザイナーの間を移動できます。
「ダッシュボード要素 プラットフォームアナリティクス 編集」で説明されているように、[新しい要素を追加] メニューからダッシュボードにデータの可視化を追加できます。ダッシュボードで可視化を編集するには、ダッシュボードを編集モードにして可視化を選択します。ただし、一部の動作は不便である可能性があります。
- 可視化がライブラリからのものである場合は、共通ライブラリのコピーを編集します。
- 一部のオプションは、インラインエディターと可視化デザイナーで異なる場合があります。たとえば、チャートのインタラクションでは、可視化デザイナーでのみ別のチャートにドリルダウンするようにチャートを設定できます。
ビジュアリゼーション自体の [ アクション ] メニューには、エディターを変更するためのオプションがあります。また、[Configure the visualization ( 可視化を構成 )]、[Visualization on the dashboard (ダッシュボードで可視化を 複製 )]、または [Delete the visualization from the dashboard (ダッシュボードから可視化 を削除 )] を選択することもできます。
![ダッシュボードエディターのデータ可視化の [その他のアクション] メニュー。](https://www.servicenow.com/docs/api/khub/maps/2FwBEJZeEUEFjMMzkm4G8Q/resources/PLCM~V8uZbDTMq072dV2tg-2FwBEJZeEUEFjMMzkm4G8Q/content?v=e2e92652d0742a1e)