自動ブレークダウンを作成するには、そのブレークダウン ソースを選択し、アクセス制限を適用します。次に、インジケーター ソースのどのフィールドがブレークダウン ソースを参照しているかをマップします。最後に、インジケーターをブレークダウンに割り当てます。
始める前に
ブレークダウン全般、また特に自動ブレークダウンについて、その定義と使用方法を理解してください。 必要なロール:pa_data_collector、pa_power_user、pa_admin、または admin
このタスクについて
自動ブレークダウンでは、ブレークダウン ソースを使用して選択可能な要素を決定します。 既存のブレークダウン ソースを使用することも、新しいブレークダウン ソースを定義することもできます。 注: このプロセスにより、完全にカスタマイズされたブレークダウンを作成することができます。簡単な自動ブレークダウンを作成するには、「
ウィザードからブレークダウンを作成する」を参照してください。
手順
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移動先 をクリックし、[ New] をクリックします。
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わかりやすい名前を付けます。
ブレークダウンの名前は、ブレークダウンマッピングで使用されているフィールドのラベルに基づいていることがよくあります。
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[自動] タブで、[ブレークダウンソース] を選択します。
- オプション:
[デフォルトフィルタ] を選択します。
要素フィルタを使用して、ユーザーが表示できる要素を制限します。詳細については、「
要素フィルタ」を参照してください。
- オプション:
[アクセス制御] タブで、ブレークダウンを表示できるユーザーを設定します。
これらの制限は、ブレークダウンのリストでのブレークダウンの表示、 アナリティクスハブ またはダッシュボードでのブレークダウンの表示、またはウィジェットの作成時のブレークダウンの使用など、すべての場合に適用されます。
| 表示対象の値 | 詳細設定 |
|---|
| 全員 (デフォルト) |
表示はロール別に制限できます。[全てのロールに公開] の選択を解除し、ブレークダウンにアクセスする必要があるロールを選択します。 |
| グループとユーザー |
このブレークダウンにアクセスできるグループ と個別のユーザーを選択します。リストからグループまたはユーザーを選択できます。また、メールアドレスでユーザーを選択することができます。 |
次のタスク
ブレークダウンマッピングを作成し、インジケーターをブレークダウンに関連付けます。これは、グラフィックツールを使用してインジケーターから行うことができます ( ブレークダウンのアサインとマップを参照)。