ドット連結を使用した拡張テーブルフィールドでのデータの表示方法の作成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • ドット連結を使用すると、拡張または関連テーブルのフィールドにアクセスでき、それらのテーブルのフィールドでデータの可視化を作成できます。

    構成パネルの [Group by/Stack by]、[Column/row]、または [Trend by] フィールドから拡張テーブルの参照にアクセスできます。[ソート] オプションを使用すると、拡張テーブルの該当する参照フィールドのソート順を設定することもできます。他のテーブルを参照するテーブルには、矢印 () アイコンが付きます。

    ドット連結は、ドット (ピリオド) で区切られたフィールド名のチェーンを作成することによりフィールドを参照します。たとえば、 incident.assigned_to.company はインシデントに割り当てられたユーザーの会社を参照します。チェーンの長さの上限は 3 レベルを推奨します。