依存関係アセスメントのツリー ビュー
ツリー ビューを使用すると、管理者ユーザーは PA エンティティ間の関係を確認したり、ツリー ビュー階層内の任意のノードに対する変更の影響を把握したりすることができます。
依存関係アセスメントのツリー ビューは、さまざまなノードと凡例から構成されています。ノードは、パフォーマンス分析エンティティを表します。ノードを指すと、ノードのタイプが凡例でハイライトされます。ツリー ビューでノードをクリックすると、子ノードが開きます。ツリー ビューのあるレベルに 8 つ以上のノードがある場合は、6 つが表示され、7 番目のノードには表示されていないノードの数が示されます。このノードをクリックすると、他のノードのリストが表示されます。
ツリー ビュー ヘッダーには、PA エンティティタイプと値を変更するための選択リストが含まれています。選択した内容に応じてツリー ビューが更新されます。 リセットボタン()をクリックして、ツリービューを第1レベルの親ノードとその直接の子ノードのみを含む開始点に戻します。
各ノードにはコンテキスト メニュー () があり、いくつかのアクションから選択できます。[使用者を表示] を選択すると、ツリー ビューが変更され、インスタンスでノードが使用されている場所が表示されます。詳細については、「ボトムアップ ツリー ビュー」を参照してください。
下の図は、トップダウン ツリー ビューの例を示しています。トップ レベルにダッシュボード、第 2 レベルにタブ、第 3 レベルにいずれかのダッシュボード タブのウィジェットがあります。この例のツリー ビューには、ブレークダウン フォームで定義されているすべてのブレークダウンとサポートされているインジケーターが表示されています。