レポートの配布
レポートを配布して、他のユーザーにビジネス情報を提供します。
レポートのアクセス制御
- すべてのユーザーにグローバルに表示
- ユーザーがレポート作成者の場合にのみ表示。
- 特定の 1 つまたは複数のロールに表示
- 特定の 1 つまたは複数のユーザーまたはグループに表示
ユーザー、グループ、またはロール別での共有が、レポートを共有する主な方法です。アクセス制御リスト (ACL) を使用すると、基礎となるテーブルまたはデータベース ビューのデータへのアクセスを制御できます。ユーザーは、レポートのデータソースまたはソース テーブル内のデータ レコードへのアクセス権がない場合、レポートを表示できます。ただし、レコードをリスト ビューまたはドリルダウン ビューで表示することはできません。データベースビューリストのレポートでは、リスト内のレコードを表示するために、レポートを実行するユーザーがターゲット データの ACL を満たす必要があります。十分な権限がないユーザーには、フィルタリングされたリストのレポートが表示されます。
円グラフや棒グラフなどの集計データを表示するレポートでは、レポートを表示するためにターゲット テーブルの ACL を満たす必要はありません。レポート表示方法の一部を選択する場合は、レコードリストを表示するために ACL が必要です。レポートへのアクセス権があってもレコードの一部にアクセスできない場合、そのレコードはレポートのデータのドリルダウン リストまたはリスト ビューに表示されません。ただし、データの表示方法には含まれます。
ユーザーがグローバル レポートをグループまたは個人レポートとして保存する場合、プラットフォームはセキュリティ状態を変更するのではなく、レポートをコピーします。レポートをコピーすると、独自のグローバル レポートを作成できないユーザーがグローバル レポートを変更して、レポートの個人用バージョンを保存できます。
ユーザーが個人レポートを開いてグループまたはグローバル レポートとして保存しようとすると、レポートをコピーするのではなく、セキュリティ状態が変更されます。