ピボット ウィジェットでのヒートマップによるチャート化の作成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • インジケーターのスコアを 2 つのブレークダウンでグループ化するには、ピボット ウィジェットでヒートマップによるチャート化を使用します。

    始める前に

    必要なロール:pa_power_user または admin

    このタスクについて

    インジケーターに 2 つのブレークダウンを適用する場合は、ブレークダウンをピボット テーブルの 2 つの軸として持つピボット ウィジェットを作成します。両方のスコアが高いときに色のグラデーションを使用して強調表示するヒートマップは、ピボット ウィジェットで使用できる唯一のチャート化です。
    注:
    • ピボット ウィジェット は、[要素をフォロー] 機能をサポートしていません。ダッシュボードのブレークダウンは、これらのウィジェットには適用できません。
    • ヒートマップには 1000 個を超えるセルを表示できません。2 つのブレークダウンの要素の合計数が 1000 を超える場合、ヒートマップは表示されません。
    図 : 1. ヒートマップによるチャート化 - ピボット ウィジェット
    優先度とカテゴリ別のオープン インシデントのヒートマップによるチャート化

    手順

    1. 移動先 すべて > Performance Analytics (パフォーマンスアナリティクス) > ウィジェット.
    2. [新規] をクリックします。
    3. [名前] フィールドに、表示する情報を反映するウィジェット名を入力します。
    4. [タイプ] フィールドで、[ピボット] を選択します。
      他のフィールドに入力した後に [タイプ] の値を変更すると、これらのフィールドはクリアされます。
    5. [チャート化] フィールドで、[ヒートマップ] を選択します。
    6. [インジケーター] フィールドで、分割するインジケーターを選択します。
    7. [ブレークダウン] フィールドで、X 軸にするブレークダウンを選択します。
    8. [ブレークダウンレベル 2] フィールドで、Y 軸にするブレークダウンを選択します。
    9. オプション: [表示設定] で、カラー スキームと、データ ラベルと凡例を表示するかどうかを設定します。
    10. [送信] をクリックします。

    次のタスク

    ウィジェットを表示するには、ウィジェットをダッシュボードまたはポータルに追加します。