ジョブ インジケーターの構成
必要かつ合理的なデータのみを収集するようにジョブ インジケーターを構成することにより、データ収集の効率を向上させます。
始める前に
このタスクについて
デフォルトでは、ジョブ インジケーターは、インジケーター自体のデータと、そのインジケーターに関連付けられているすべてのブレークダウンのデータを収集します。ただし、特定のデータ収集ジョブで、すべてのブレークダウン データが意義あるものというわけではありません。たとえば、アサイン先グループや状態など、収集期間中に変更される可能性のあるフィールドに基づくブレークダウンは、通常、履歴ジョブから除外されます。多くの場合、ジョブはジョブの実行時にのみアサイン先グループとステータスの値を収集します。6 か月前のインシデントは、うまくいけば完了しても、6 か月の履歴全体で完了ステータスになる可能性があります。このような値は誤解を招く恐れがあります。
あるいは、ブレークダウン データのみを収集する必要があり、インジケーター スコアを計算する必要がない場合もあります。不要なデータや無意味なデータを収集しないようにジョブ インジケーターを構成することで、ジョブのリソース消費を削減できます。