データ可視化におけるサービスカタログ変数
選択したサービスカタログアイテムの変数別にグループ化されたデータの可視化を作成します。同じ変数でフィルターを作成することもできます。
変数に関するレポートは、たとえば、特定のカタログアイテムがインスタンスで有用かどうかを判断するのに役立ちます。
また、同じ変数に対してフィルターを作成することもできます。たとえば、特定の携帯電話アイテムにストレージ変数がある場合、32 GBのストレージを持つ電話機のみを表示するレポートを作成できます。
- 変数別にグループ化するには、「サービスカタログ変数によるデータの可視化のグループ化」を参照してください。
- レポートをフィールドでグループ化し、変数でグループ化するには、「 」を参照してください。
レコード・プロデューサの場合、レポートの作成中に質問にフィルターを指定することで、設定された条件に基づいてレコードがフィルタリングされるようにすることができます。次のタイプの質問は、条件ビルダーに表示されません。
- ラベル
- リッチテキストラベル
- マクロ
- コンテナ