流入・流出解析:ノードスター図
プロセスグラフをノードの星形図として表示します。ノードの星形図には、選択したノードに入っているアクティビティと、選択したノードから出ているアクティビティが明示的に表示されます。
プロセスグラフを表示し、グラフ内の 1 つのノードの詳細を知りたい場合は、ノードスター図を使用する必要があります。
次のプロセスグラフは、再アサイン分析の詳細を示しています。
プロセスグラフの任意のノードを選択すると、グラフがノードスター図に変わり、選択したノードからのすべての受信および出力アークが表示されます。[プロセスグラフ] ボタンをもう一度選択すると、グラフ全体がプロセスグラフとして表示されます。
発注書グループ 10 を選択すると、次の図のようなノードの星形図が表示されます。PO グループ 10 に割り当てられたレコードを表示できます。発注書グループ 10 から他のグループにアサインされたレコードを表示することもできます。
送信レコードまたは受信レコードでフィルタリングできます。
入庫 でフィルター処理すると、発注書グループ 10 に割り当てられているすべてのレコードが表示されます。PO グループ 10 のマネージャーは、どのグループがグループにいくつのレコードを割り当てているかを確認できます。その後、発生した問題の修正に集中できます。
送信 でフィルター処理すると、発注書グループ 10 によって他のグループに割り当てられているすべてのレコードが表示されます。PO グループ 10 のマネージャーは、PO グループ 10 からどのグループに再アサインされたレコードの数を確認できます。その後、発生した問題の修正に集中できます。
トランジションでフィルタリングすることもできます。任意の円弧を選択すると、ウィンドウに遷移の詳細が表示されます。
発注書グループ 60 を選択すると、次のようなウィンドウが表示されます。
[ 移行時にフィルター] を選択します。ノードの星形図には、その 1 つの遷移の結果のみが表示されます。図は、PO グループ 60 がレコードを PO グループ 10 に割り当てたことを示しています。その後、PO グループ 10 はレコードを PO グループ 16 に割り当てました。その後、PO グループ 16 はレコードを PO グループ 10 に割り当てました。最後に、レコードは閉じられました。
任意のノードまたはアークを選択すると、[ レコードを表示 ] ボタンが表示されます。[ レコードを表示 ] ボタンを選択します。スケジュール設定済みのタスクが開始されます。スケジュールされたタスクが完了したら、[スケジュールされたタスク] ウィンドウで [ 結果の表示 ] を選択します。