サービスカタログ変数によるレポートのグループ化

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 選択したサービス カタログ アイテムで変数別にグループ化されたレポートを作成できます。さらに、同じ変数でフィルターを作成することもできます。たとえば、携帯電話アイテムにストレージ変数がある場合、ストレージ容量が 32 GB の電話機のみを表示するレポートを作成できます。

    始める前に

    必要なロール:itil、report_user、report_group、report_global、report_admin、または admin。意味のあるレポートを作成するには、レポートするデータにアクセスする権利が必要です。

    このタスクについて

    これらのステップは、レポート ソースに関連付けられた変数があるかぎり、任意のレポート タイプに適用できます。レポートソースに変数がない場合、[ 変数 ] オプションは [ グループ] フィールドと [積み重ね基準 ] フィールドに表示されません。
    注:
    リスト、ボックス、Trendbox、およびピボットの各レポートでは、サービスカタログ変数をプライマリまたはセカンダリの [グループ化] として使用することはできません。単一スコア、カレンダー、コントロール、およびマップの各レポートは、どのフィールドでも グループ化 をサポートしていません。リスト レポートは、サービス カタログ変数を列として使用できます。

    手順

    1. 移動先 すべて > レポート > 新規作成.
    2. [データ] タブで、グループ化されている情報を反映する名前をレポートに付けます。
    3. 変数が関連付けられているレポート ソースを選択します。
      レポートソースには 2 種類あります。
      レポートソース Description (説明)
      データソース すべてのユーザーに単一の情報源を提供するためのフィルターが適用されているテーブル。
      テーブル フィルタが適用されていないテーブルの生データ。
    4. [Next (次へ)] をクリックします。
    5. [ 種類 ] タブで、レポートの種類を選択し、[ 次へ] を選択します。
    6. [設定] タブで、[グループ] または [積み重ね基準] フィルターから [変数] を選択します。

      変数>グループ化または積み重ね基準でタブを構成する
    7. グループ化または積み重ねの基準となるアイテムに関連付けられた変数を検索して選択します。
    8. レポート タイプに応じてレポートの設定を続けます。
      レポートタイプ」を参照してください。