カレンダー エントリーの表示方法を構成する

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • テーブルのカレンダー エントリーの表示方法を構成するには、そのテーブルの「システム辞書」エントリーに calendar_elements 属性を追加します。

    始める前に

    必要なロール: itil、report_user、report_group、report_global、report_admin、または admin。意味のあるレポートを作成するには、レポートするデータにアクセスする権限が必要です。

    手順

    1. テーブルの任意のレコード用のフォームを開きます。
    2. フォームヘッダーを右クリックし、 Configure (構成) > ディクショナリ.
    3. 表示されるレコード リストで、[列名] フィールドに値が存在しない最初のレコードを選択します。
      レポートのカレンダー属性
    4. [辞書エントリー] フォームを詳細ビューに切り替えます。
    5. [属性] フィールドにcalendar_elements=<field name>;<field name>を追加し、カレンダー レポートの各エントリに表示するフィールドをセミコロンで区切ってリストします。
      注:
      カレンダー要素の属性を定義すると、デフォルトの表示要素である number フィールドと short_description フィールドが、このフィールドに列挙した属性に置き換えられます。カレンダー エントリーにさらに属性を追加し、変更された番号と簡単な説明を保持するには、 number フィールドと short_description フィールドを属性に含めます。たとえば、タスク カレンダーにステータス情報を追加するには、タスク テーブルに次の属性を追加します。
      calendar_elements=number;short_description;state
      レポートのカレンダー属性
    6. テーブルにすでに属性が存在する場合は、次の例のように、追加する属性をカンマで区切ります。
      reference_index_include=active,calendar_elements=number;short_description;state
    7. [更新] を選択します。

    タスクの結果

    選択したテーブルに対して追加した属性が、カレンダー エントリーに表示されます。

    番号、簡単な説明、および追加されたステータス属性を持つカレンダー エントリー