データ管理 のリリースノート
ServiceNow® データ管理 機能を使用すると、インスタンス内のデータの増加を管理できます。データ管理 機能は Yokohama リリースで拡張・更新されました。
Yokohama リリースの データ管理 の特長
- インスタンスのストレージ消費量に関するインサイトを表示し、データ管理ポリシーをデータ管理コンソールから直接実装します。
- テーブルクリーナーのスケーラビリティの強化により、古いレコードや不要なレコードを自動で削除できます。
詳細については、「Data Management」を参照してください。
データ管理 を Yokohama にアップグレードする際の重要な情報
アップグレード前にアーカイブルールまたはテーブルクリーナールールが設定されているテーブルごとに、データ管理ポリシーレコードが自動的に作成されます。
Yokohama リリースの新機能
- データ管理コンソール
- インスタンスのストレージ消費量のサマリーを表示し、データ管理 コンソールからデータの増加を直接管理します。
- テーブルクリーナーのスケーラビリティの強化
- 古いレコードや不要なレコードが大規模に自動削除されます。
このリリースでの変更
- データ管理コンソール
- に移動して、インスタンスのデータ使用量にアクセスできるようになりました。
アクティベーション情報
データ管理 はデフォルトで有効な Now Platform の機能です。