Microsoft Teams との対話型統合 のインストール
admin ロールをお持ちであれば、Microsoft Teams (sn_va_teams) アプリケーションをインストールして Now 仮想エージェント と統合できます。
始める前に
- アプリケーションとその関連するすべての ServiceNow Store アプリケーションに有効な ServiceNow エンタイトルメントがあることを確認してください。詳細については、「ServiceNow 製品またはアプリケーションのエンタイトルメントの取得」を参照してください。
- 以前のリリースの仮想エージェントを使用している場合、このチャネル統合でサポートされている機能を使用するには、2023 年 2 月のストアリリースにアップグレードする必要があります。
- Microsoft Teams との対話型統合 を使用するには、Glide 仮想エージェント プラグイン (com.glide.cs.chatbot) を使用して 仮想エージェント のすべての機能をアクティブ化するか、または 仮想エージェント Lite プラグイン (com.glide.cs.chatbot.lite) を使用して 仮想エージェント の制限付きバージョンをアクティブ化する必要があります。統合をインストールする前に、適切なプラグインを有効にしてください。
- ServiceNow® Store から Microsoft Teams との対話型統合 アプリをインストールします。重要:ServiceNow Store から Microsoft Teams との対話型統合 アプリをインストールすると、ServiceNow インスタンスで統合用のアプリが有効になります。統合アプリをインストールしていない場合は、 [利用可能なチャネル] セクションに Microsoft Teams アプリがリストされます。
図 : 1. Microsoft Teams との対話型統合 アプリがインストールされる前の [チャネルと統合 (Channels and integrtions)] ページ Microsoft Teams との対話型統合 アプリをインストールすると、[統合] セクションに Microsoft Teams が表示され、構成を続行できます。
- 必要なロール:
- virtual_agent_admin および external_app_install_admin または admin
- Microsoft Teams アドミニストレーター (次のいずれか):グローバルアドミニストレーター、アプリケーションアドミニストレーター、またはクラウドアプリケーションアドミニストレーター
このタスクについて
仮想エージェントを Microsoft Teams とともに使用する際の次のガイドラインを確認してください。
Microsoft Teams アプリにより、インストール元の ServiceNow インスタンスと、統合が実行される Microsoft Teams テナントとの間に 1 対 1 の関連付けが作成されます。
統合をインストールする予定のインスタンスごとに、別々の Microsoft Teams テナントを使用します。非本番インスタンスでテストしてインスタンスをクローンする予定の場合は、クローンターゲットで再度構成手順を実行して、ボットを新しいインスタンスに関連付けるようにしてください。これらの手順を再度実行すると、元の非本番インスタンスとテナントの統合が解除されます。
- Microsoft Teams アプリでは、Microsoft Office 365 アカウント以外のユーザーメールアカウントを許可する Microsoft Teams プレミアムアカウントをサポートしません。