Amazon S3 バケットの作成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • AWS アカウント内で会話型 IVR を構成するために必要なファイルを保存する Amazon S3 バケットを作成します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    注:
    Amazon S3 バケットを作成する前に、ナレッジベース記事から Lambda 関数Lex ボットHelperLambdaの zip ファイルがダウンロードされていることを確認してください。

    Amazon S3 バケットの詳細については、Amazon S3 のドキュメントを参照してください。

    手順

    1. AWS アドミンコンソールにログインします。
    2. [Amazon S3] に移動し、[バケットを作成] をクリックします。
    3. バケット名 (例:sn-ci-cc-amazon-connect-setup) を入力し、メモしておきます。
      このバケット名は、後のステージで CloudFormation スタックを作成する際に使用されます。
    4. ドロップダウンで [AWS リージョン] を選択し、セットアッププロセス全体でこのリージョンが一貫性を維持するようにします。
    5. [バケットを作成] をクリックします。
      インスタンスにある Amazon S3 バケットのリストにリダイレクトされます。
    6. 作成したバケットを検索し、バケット名をクリックして開きます。
      バケット名をクリックすると、バケットの [オブジェクト] タブが表示されます。
    7. [オブジェクト] タブで、[アップロード] をクリックします。
    8. [ファイルを追加] をクリックし、ダウンロードした次のファイルを参照します。
      • Lambda 関数
      • Lex ボット
      • HelperLambda
      • プロンプト
        注:
        • プロンプトファイルは ServiceNowによって提供されていません。独自のプロンプトファイルを作成し、その名前をメモして、CloudFormation スタックの作成時に名前を指定する必要があります。プロンプト作成の詳細については、「https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/adminguide/prompts.html」を参照してください。
        • また、アップロード中にファイルの名前を変更しないようにしてください。
    9. アップロードしたすべてのファイルを選択し、[アップロード] を選択します。
      ファイルがアップロードされると、
      「アップロードに成功しました」
      というメッセージが表示されます。