仮想エージェント での 自然言語理解 (NLU) の構成
仮想エージェントで 自然言語理解 (NLU) (NLU) を設定し、インスタンスの NLU サービスプロバイダーを識別します。NLU プロバイダーと Now Platform® でサポートされている言語に基づいて、会話の設計時に使用する NLU モデルの言語を指定することもできます。
始める前に
- ServiceNow NLU (デフォルト):仮想エージェントデザイナーおよび NLU ワークベンチ でモデル、インテント、およびエンティティを作成します。
- IBM Watson Assistant:IBM Watson Assistant のインテントおよびエンティティの統合を構成して、仮想エージェントが IBM Watson Assistant NLU モデル情報にアクセスできるようにします。
- Microsoft LUIS:Microsoft LUIS のインテントおよびエンティティの統合を構成して、仮想エージェントが Microsoft LUIS NLU モデル情報にアクセスできるようにします。
- Google DialogFlow Essentials (ES):Google DialogFlow ES のインテントおよびエンティティの統合を構成して、仮想エージェントが Google Dialogflow ES NLU モデル情報にアクセスできるようにします。
NLU の [アクティブ化] トグルスイッチは、すべての新規仮想エージェントのアクティブ化でオンになっており、NLU サービスプロバイダーはデフォルトで ServiceNow NLU に設定されています。仮想エージェント Lite の [アクティブ化] トグルスイッチがオフになっています。以前のリリースからアップグレードした場合、仮想エージェントには NLU 設定と NLU サービスプロバイダーの統合情報が保持されます。
必要なロール:virtual_agent_admin または admin
このタスクについて
仮想エージェントデザイナーでプレビュー、作成、または更新する NLU 対応トピックは、ここで選択した NLU サービスで作成された NLU モデルを使用する必要があります。たとえば、サービスプロバイダーとして ServiceNow を指定した場合、ServiceNow NLU モデルグループを使用するトピックを表示したりアクセスしたりすることができます。
同様に、複数の言語で NLU トピックを処理するには、それらの言語を NLU サービスで有効にし、モデルグループに追加する必要があります。詳細については、「Multilingual model management (多言語モデルの管理)」を参照してください。
手順
タスクの結果
仮想エージェントデザイナー でトピックを作成または更新するときに、指定された NLU プロバイダーで利用可能な NLU モデルを選択できます。また該当する場合は、指定された言語を選択できます。また、トピックフローに追加する入力コントロールの NLU エンティティプロパティを設定することもできます。