レコードアクションユーティリティ
仮想エージェント トピックでレコードアクションユーティリティを使用して、テーブル内に ServiceNow レコードを作成または更新します。
レコードアクションユーティリティのプロパティ
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| ノード名 | トピックフローでレコードアクションノードを識別する名前です。 |
| 変数名 | 作成または更新されたレコード値を格納する変数の名前。変数名は、ノード名プロパティから自動的に作成されます。 このオプションは、[アクションタイプ] が [レコードの更新] の場合は表示されません。 |
| アクションタイプ | 実行するアクションのタイプ。次のいずれかを選択します。
|
| テーブル | レコードを作成する場合は、インスタンスで利用可能なテーブルを選択します。 レコードを更新する場合は、会話内で参照されるレコードの変数を選択します。たとえば、User などです。 |
| フィールド | ServiceNow テーブルで変更するフィールドを 1 つ以上選択します。フィールドごとに有効な値を選択するか、入力変数またはスクリプト変数を指定します。 |
| 詳細 | |
| ファイルをレコードに添付 | 選択したレコードに画像またはその他のファイルを添付するローコード方式。 注: レコードアクションノードでレコードに添付する前に、ファイルピッカーノードを使用してアップロードされたファイルがあることを確認してください。アップロードされたファイルは、最初は会話テーブルにリンクされます。レコードアクションノードを使用してアップロードされたファイルでインシデントが作成されると、ファイルはインシデントテーブルにリンクされます。会話テーブルを介して参照されることはなくなり、代わりにインシデントを介して参照されるようになりました。 |
| このノードを非表示 | |
| 次の場合、このノードを条件付きで表示します: | 会話でこのノードを表示するための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。 |