UI ビルダー のコンテナコンポーネント
UI ビルダー でコンテナコンポーネントを使用して、複数のデータ可視化コンポーネントなど、他の類似したコンポーネントをグループ化します。コンテナにタイトルを追加して、エージェントがグループ化の理由を理解できるようにすることができます。
重要:
このページで説明するビルダーは、CSM を除くすべてのワークスペースでランディングページを構築および編集するためのものです。新しい UI Builder で CSM ワークスペースのすべてのページを構築および編集する方法の詳細については、「 UI Builder」を参照してください。
コンテナコンポーネントに任意のコンポーネントを挿入できます。コンテナには、エージェントが他のコンポーネントのグループ化を理解するのに役立つラベルがあります。次の例では、コンテナに 2 つのデータビジュアル化コンポーネントが含まれています。
次の表で、コンテナコンポーネントのパラメーターについて説明します。
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| コンポーネント名 | [ステージ] ペインのコンポーネントの上にあるコンポーネントコントロールに表示される名前最大文字数は 18 です。 |
| ラベル | コンテナのタイトルとして表示される文字列。前の画像の「コンテナラベルはこちら (Container label here)」を参照してください。 |
| タイプ | スタイルコンポーネント。[可視化] タイプを使用してコンテナを暗くすると、コンテナ内のコンポーネントが目立ちます。 |
| タイプ | スタイルコンポーネント。コンテナを暗くするには、[Neutral-1] タイプを使用します。コンテナが暗くならないようにするには、[Neutral-0] タイプを使用します。どちらの値も [可視化] タイプより優先されます。 |
| 境界線を表示 | コンポーネント周囲のアウトラインの表示と非表示を切り替えます。コンテナの境界線は、他のコンポーネントの境界線よりも暗く、太くなります。 |
| 折りたたみが可能 | コンポーネントの折りたたみの有効/無効を切り替えます。有効にすると、コンポーネントにキャレットアイコン ( |
| 折りたたみ | コンポーネントを折りたたみ状態で起動するかどうかを切り替えます。有効にすると、折りたたまれたコンポーネントがランディングページに下向き矢印 ( |