カスタムチャット構成のメッセージ認証を設定する

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • ハッシュメッセージの検証レコードとメッセージ認証レコードを作成して、カスタムチャット統合用にメッセージ認証を設定できます。これは、ハッシュメッセージ検証 [hash_message_verification] テーブルで構成されます。

    始める前に

    カスタムチャット統合のプロバイダーを構成する

    必要なロール:admin

    このタスクについて

    ハッシュメッセージの検証レコードとメッセージ認証レコードを作成して、メッセージ認証を設定できます。

    手順

    1. [すべて] に移動し、フィルターで「hash_message_verification.list」と入力します。
    2. [ハッシュメッセージの検証] ページで、[新規] をクリックします。
    3. フォームのフィールドに入力します。
      フィールド 説明
      名前 認証トークンの名前 (TwilioSMSTestAppAuthToken など)。
      説明 認証トークンの説明 (「Twilio SMS Testing application Auth Token」など)。
      シークレット 認証トークン (ランダムな文字列)。
    4. [送信] をクリックします。
    5. [すべて] に移動して、フィルターに message_auth.list と入力します。
    6. [メッセージ認証] ページで、[新規] をクリックします。
    7. フォームのフィールドに入力します。
      フィールド 説明
      名前 メッセージ認証の名前 (「VA Twilio SMS Test App Message Authentication」など)。
      プロバイダー Twilio などのプロバイダー。
      グループ名 プロバイダーチャネルのグループまたはチームの名前。
      サービスポータル アカウントのリンク時にユーザーを認証のためにサービスポータルへリダイレクトするオプション。
      着信メッセージの検証 作成されたハッシュメッセージトークン。
      送信メッセージの作成 作成されたハッシュメッセージトークン。
      送信サービスのトークン チャットクライアントの REST エンドポイントを呼び出すために使用される送信者サブフローに渡されるトークン。REST API を使用してメッセージを送信する場合に送信トークンを使用します。
    8. [送信] をクリックします。

    次のタスク

    カスタムチャット統合のチャネル識別子を作成する