エージェント型ワークフローへのユーザーアクセスをテストする
手動テストを実行して、エージェント型ワークフローにアクセスしたいユーザーのみがアクセスできることを確認します。
始める前に
必要なロール:テスト対象のエージェントワークフローの ACL とそのダウンストリームコンポーネントの各 ACL に必要な sn_aia_admin admin または admin または 1 つ以上のロール
このタスクについて
ガイド付きセットアップでエージェント型ワークフローのセキュリティ設定を確立して、アクセスできるユーザーを設定できます。ユーザーアクセス設定を変更する方法については、「 セキュリティコントロールの定義 」を参照してください。ガイド付きセットアップのそのステップで [保存して続行 ] を選択すると、エージェント型ワークフローにアクセスできるユーザーを制限する ACL が作成されます。
これらの ACL を作成したら、エージェント型ワークフローの手動テストの Test access テストタイプを使用して、意図したとおりに機能することを確認できます。
手動テストを実行してパフォーマンスを評価する手順については、「 パフォーマンスを手動でテストする」を参照してください。自動テストの詳細については、「 エージェント型ワークフローを評価する」を参照してください。
手順
タスクの結果
アクセステストの結果は、新しいブラウザタブのアクセスアナライザーで開きます。
アクセスアナライザーは、AI エージェントとツール (存在する場合) を含む、エージェント型ワークフローの実行中に行われるすべての ACL コールを識別します。各 ACL の結果を確認して、それぞれに正しいユーザーアクセスが定義されていることを確認できます。
次のタスク
結果が期待または望ましいものと異なる場合は、エージェント型ワークフローの セキュリティコントロールを再定義 できます。
手動テストまたは自動評価のいずれかを使用して、エージェント型ワークフローのパフォーマンスをテストすることもできます。「 パフォーマンスの手動テスト 」または「 エージェント型ワークフローの評価」を参照してください。