複数設定 エージェントアシスト
テーブルごとに複数のエージェントアシストを設定すると、エージェントは エージェントアシスト を使用してさまざまな情報源を検索し、同じテーブル内のレコードに関連するソリューションを見つけることができます。たとえば、問題テーブルのレコードについて、ある エージェントアシスト では従業員レコードを検索し、別の エージェントアシスト では ナレッジ と サービスカタログのみを検索する場合があります。
始める前に
必要なロール:workspace_admin
このタスクについて
検索する複数の情報源を 1 つの エージェントアシストにまとめることができます。一部の情報ソースへのアクセスを制限する場合は、情報ソースごとに複数のエージェントアシストを設定し、それに応じて権限を付与できます。たとえば、一部のエージェントによる従業員レコードの表示を制限する場合は、従業員レコードを情報源として使用しながら、そのエージェントアシストを使用できるユーザーの権限を制限するエージェントアシストを作成します。
エージェントアシストは 、コンテキストサイドパネルにアイコンとして表示されます。次の例は、2 つの目盛りアイコン ( ) で表される 2 つのエージェントアシストを示しています。2 番目の エージェントアシストのアイコンを選択できます。
手順
次のタスク
設定するコンポーネントをクリックします。