アプリケーションのテスト
アプリケーションのエクスペリエンスとフローをテストして、公開前にアプリケーションが意図したとおりに機能することを確認します。
始める前に
必要なロール:admin または flow_designer
このタスクについて
アプリケーション構築の最後のステップはテストです。アプリケーションをテストするには、ユーザーエクスペリエンスをシミュレートしたり、フロー実行を実行してすべてが期待どおりに機能することを確認する方法がいくつかあります。
これは、アプリ作成チュートリアルの最後の手順です。このステップでは、レコードプロデューサーでテストレコードを作成して、フローの実行がトリガーされることを確認します。また、承認が適切なユーザーにルーティングされ、レコードの更新など、フローが定義したアクションを実行していることを確認します。
| ステップ 1 | ||
| ステップ 2 | ||
| ステップ 3 | ||
| 手順 4 | ||
| ステップ 5 | ロジックと自動化の追加 | |
| ステップ 6 |
アプリケーションのテストの詳細については、「 アプリケーションのテストとデバッグ」を参照してください。
チュートリアルに従って、従業員の出張要求アプリケーションをテストします。
| タイムスタンプ | セクション |
|---|---|
| 0:07 | フローをアクティブ化します。 |
| 0:10 | インスタンスのホームページに移動します。 |
| 0:15 | ユーザーの代理操作を行い、ユーザーエクスペリエンスをテストします。 |
| 0:20 | レコードプロデューサーを見つけて開きます。 |
| 0:26 | テストレコードを作成します。 |
| 0:42 | 代理操作を終了します。 |
| 0:45 | フローに戻ります。 |
| 0:48 | 作成したテストレコードを使用してフローをテストします。 |
| 0:56 | フロー実行の詳細を確認します。 |
| 1:00 | 追加のテストを実行して、分岐アクションとフローロジックが正しく実行されていることを確認します。 |
手順
タスクの結果
従業員の出張要求アプリケーションをテストし、期待どおりに機能することを確認しました。
次のタスク
おめでとうございます! これで、アプリケーションの計画、ビルド、テストを行い、アプリ作成チュートリアルを完了しました。 App Engine Studioで独自のアプリケーションのビルドを開始する準備が整いました。
アプリの展開の公開や管理など、アプリケーションのビルド後に実行できるタスクについては、「 アプリの公開」を参照してください。