Visual Studio Code ワークスペースと ServiceNow インスタンス間での現在のファイルの同期
Visual Studio Code ワークスペース内の現在のファイルとインスタンスの間で競合するファイルを特定し、変更を結合または上書きします。
始める前に
手順
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Visual Studio Code IDE の右上隅にあるメニューから [同期] アイコン (
) をクリックします。
キーボードショートカット (Windows では Control+Shift+P、MacOS では Command+Shift+P) を使用してコマンドパレットを開き、リストから [Now:現在のファイルを同期] を選択することもできます。- サーバーまたはクライアントのいずれかで変更が生じた場合、拡張はエラーを表示することなくファイルを正常に同期します。
- ローカルバージョンとサーバーバージョンの間に相違がない場合は、「変更が検出されませんでした」というメッセージがページの下部に表示されます。
- クライアントとサーバーの両方で同じファイルが変更された場合、[競合するファイル (Conflicting Files)] ダイアログボックスに競合が表示されます。
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[競合するファイル (Conflicting Files)] ダイアログボックスに競合リストが表示された場合は、競合を確認します。
- [差分] ウィンドウを使用して [サーバー] と [クライアント] のバージョンを比較し、変更を評価します。
- [サーバー] または [クライアント] の変更を上書きします。
図 : 1. [競合するファイル(Conflicting Files)] リスト -
[競合するファイル (Conflicting Files)] リストで違いを確認します。
図 : 2. 競合する変更の表示 ダイアログボックスには、次のオプションが表示されます。- 差分を開く (Open Diff):2 つのバージョンの相違を確認し、必要な変更を行います。
- 解決済みをマーク (Mark Resolved):相違を解決し、バージョンを同期します。
- サーバーを上書き (Overwrite Server):サーバーのバージョンをクライアントのバージョンで上書きする場合に選択します。
- ローカルを上書き (Override Local):ローカルバージョンをサーバーバージョンで上書きするには、[ローカルを上書き (Override Local)] を選択します。
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[差分を開く (Open Diff)] をクリックします。
相違が強調表示された 2 つのバージョンのファイルが表示されます。
図 : 3. クライアントとサーバーの相違 - クライアントバージョンからサーバーバージョンに変更を加え、ファイルを保存します。
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[競合するファイル (Conflicting Files)] の下の [解決済みとしてマーク] をクリックします。
変更は、次の同期時に正常に同期されます。変更が正常に結合されると、「同期が正常に完了しました (Sync completed successfully)」というメッセージがページの下部に表示されます。