ATF の Select2 機能
Select2 コンポーネントを使用すると、ドロップダウンメニューからオプションを簡単に検索して選択できます。
select2 の値をテストで設定できます。次に、Select2 の検索バーで値を検索します。コンポーネントのドロップダウンで最初の有効な結果が選択されます。
ページインスペクターを必要なドロップダウンメニューにドラッグアンドドロップします。選択したコンポーネントの右側のパネルが開きます。ページインスペクター内のコンポーネント値設定ステップで、検索するテキストを指定できます。
[アクション] の [コンポーネント値を設定] オプションを選択して、コンポーネントを検索します。右側のパネルにテキストを入力し、[送信] をクリックします。これにより、コードで select2 を開いてそのコンポーネントを検索し、表示される最初のオプションを選択できます。図 : 1. Select2 コンポーネント
注:
同じような名前のコンポーネントオプションが複数表示された場合は、最初のオプションのみが選択されます。
select2 サポートの制限
- select2 ライブラリの特定のバージョン (3.5.1-3.5.4 および 4.0.0-4.0.13) のみがサポートされています。
- select2 のサポートは、jquery ライブラリに依存します。そのため、 select2 の値を設定しようとして、jquery ライブラリの名前が変更された場合、テストは失敗します。
- 検索バーがない場合、Select2 による検索は機能しません。
設計上の考慮事項
オプションを効率的に検索して選択するには、次の設計上の考慮事項を検討します。
- 一意に検索可能なテストデータを使用する (推奨)
- 現在の要素が設定されるのを待ってから、[コンポーネント値 (カスタム UI) の設定] テストステップで [Select2] の値を設定しながら次の要素の設定に進みます。
- jquery ライブラリ名の変更を回避してテストの失敗を防ぐ
- Select2 のアダプターおよびデコレーター機能はサポートされていません