のイベントペイロード UI ビルダー
イベントペイロードを使用して、データをアクションにリンクします。
イベントペイロードは、選択したイベントがトリガーされたときにコンポーネントによって送信されるデータです。イベントによって送信されるデータには、イベントのタイプ、タイムスタンプ、ユーザーアクション、またはリソースデータ (SysID など) を含めることができます。UI ビルダーでイベントペイロードを使用して、ページ上のコンポーネント間で情報を共有できます。
このペイロードデータは、イベントハンドラーを設定するときに使用して、結果のインタラクションを出力されたデータにリンクできます。たとえば、SysID をページ上の他のコンポーネントに渡して、指定したレコードに関連する情報を表示できます。
各コンポーネントとイベントには、一意のペイロードオプションのセットがあります。イベントペイロードがコンポーネントごとに適切に定義されていない可能性があります。その場合は、コンソールが console.log(event.payload) などのペイロードをログに記録するようにクライアントスクリプトを定義します。
コンポーネント間で情報を共有するためのペイロードを含むイベントの作成
UI ビルダーでイベントペイロードを使用して、ページ上のコンポーネント間で情報を共有します。
始める前に
必要なロール:ui_builder_admin