カスタムコントローラーの作成 (高度な機能)
エクスペリエンス全体で使用するカスタムコントローラーを構築します。再利用可能なデータ、スクリプト、およびイベントをページに簡単に接続し、入力、出力、およびイベントを設定します。
始める前に
必要なロール:ui_builder_admin
手順
- 移動先 すべて > Now Experience フレームワーク > UI ビルダー.
- [Create (作成)] を選択します。
- [ コントローラー] を選択します。
-
フォームで、フィールドに入力します。
表 : 1. [ページコレクションを作成] フォーム フィールド 説明 名前 コントローラーを内部で追跡する名前。 説明 コントローラーを見つけるのに役立つ簡単な説明。ページ作成者がコントローラーに含まれるコンテンツを理解するのに役立つ説明を記述します。 -
[Create (作成)] を選択します。
[コントローラーのビルド] ウィンドウが開きます。
-
データリソースを追加します。
- [ + データリソースを追加] を選択します。
- リストからデータリソースを選択します。
- [Add (追加)] を選択します。
- データリソースを構成します。
- [Save (保存)] を選択します。
- オプション:
外部コントローラーの依存関係を追加します。
- [ + 外部コントローラー依存関係を追加] を選択します。
-
フォームで、フィールドに入力します。
表 : 2. 外部コントローラー依存関係を編集 フィールド 説明 名前 外部コントローラー依存関係を識別する名前。 ラベル 外部コントローラーの依存関係を見つけるのに役立つラベル。 コントローラー 外部コントローラー依存関係のコントローラーを選択します。 - [Save (保存)] を選択します。
- オプション:
クライアントステータスパラメーターを追加します。
- [クライアントステータスパラメーター] を選択します。
- [+ 追加] を選択します。
- クライアントステータスパラメーターの一意の名前を入力します。
- ドロップダウンからタイプを選択します。
- フィールドに初期値を入力します。
- [Save (保存)] を選択します。
クライアントステータスパラメーターの詳細については、「 クライアントステータスパラメーター」を参照してください。 - オプション:
クライアントスクリプトを追加します。
- [クライアントスクリプト] の横にある [+] アイコンを選択します。
- アクションを実行するスクリプトを作成します。
- オプション:
[スクリプトインクルード] または [関連コンポーネント] を追加します。これは、クライアントスクリプト関数の
importsパラメーターに表示されます。 - [Apply (適用)] を選択します。
- [Save (保存)] を選択します。
次のタスク
コントローラーをページに追加して作成したカスタムコントローラーを使用します。