Visual Studio Code でのインスタンス認証情報のクリア

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 現在のプロジェクトの保存された認証情報をシステムからクリアします。プロジェクトのユーザー認証情報 (インスタンス URL、ユーザー名、パスワード) は、ユーザーが毎回ログインする必要がないように、オペレーティングシステムの認証情報ボールトに保存されます。

    始める前に

    必要なロール:なし。

    このタスクについて

    現在のインスタンスから認証情報をクリアすると、次に VS Code を開いたときに Visual Studio Code 拡張向け ServiceNow 拡張によって認証が要求されます。現在のセッションで作業を続行できます。

    注:
    パスワードは Visual Studio Code 設定に保存されません。

    手順

    1. 移動先 すべて > 表示 > コマンドパレット.
      キーボードショートカット (Windows では Control+Shift+P、MacOS では Command+Shift+P) を使用してコマンドパレットを開くこともできます。
    2. コマンドパレットから [Now:認証情報のクリア (Now: Clear Credentials)] を選択します。
      図 : 1. [Now:認証情報のクリア (Now: Clear Credentials)] コマンド
      [認証情報のクリア (Clear Credentials)] コマンド
      現在のプロジェクトの認証情報がクリアされます。
    3. オプション: 移動先 コード > 設定 > 設定 > ワークスペース > 拡張 > ServiceNow をクリックして、認証情報とインスタンス URL が削除されているかどうかを確認します。
      図 : 2. 認証情報のクリア
      認証情報をクリアするためのナビゲーション
      注:
      認証情報を再入力するには、[コード] [環境設定] [設定] [ワークスペース] [拡張] [Now] に移動します。[ユーザー名][パスワード] のフィールドに認証情報を入力します。