アプリケーションのアクセス設定
アプリケーションのアクセス設定によって、あるアプリケーションが別のアプリケーションのリソースにアクセスできるかどうかが決まります。
アプリケーションのアクセス設定は、特定のリソースに対するアクセスを制限できる点でアクセスコントロール (ACL) と似ていますが、ユーザーに対してテーブルやレコードを制限するのではなく、他のアプリケーションに対してアプリケーション リソースを制限します。クロススコープ アクセスを設定する方法はいくつかあります。
| 設定タイプ | 使用方法 | 説明 | アクセス設定場所 |
|---|---|---|---|
| アプリケーションの設計時と実行時の設定 | アプリケーションまたはアプリケーション スクリプトがクロススコープ リソースにアクセスする必要があります。 | アプリケーション設計者は、アプリケーション全体に対して以下のアプリケーション アクセス設定を設定できます。
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呼び出し元アプリケーションが所有するクロススコープ権限レコードによって決定されるアクセス |
| テーブルの設計時と実行時の設定 | クロススコープ アプリケーションまたは Web サービスがテーブルの CRUD 操作を実行するためのアクセス権限を必要とします。 | アプリケーション開発者は、個々のテーブルのアプリケーション アクセス設定を設定することもできます。
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ターゲット テーブルでの設定によって決定されるアクセス |
| 限定呼び出し元アクセス特権の設定 | クロススコープ アプリケーションまたはスクリプトがアプリケーションまたはアプリケーション リソースにアクセスする必要があります。 | アドミンユーザーは、アプリケーションスコープまたはアプリケーションリソースの全体に対して以下のアプリケーションアクセス設定を設定できます。
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ターゲットアプリケーションが所有する制限付きの申請者アクセスレコードによって決定されるアクセス。 |