UI ビルダー のエクスペリエンスの作成
ServiceNow プラットフォームで UI ビルダー のワークスペースまたはポータルエクスペリエンスを作成する方法について説明します。
始める前に
必要なロール:ui_builder_admin
このタスクについて
このタスクでは、UI ビルダー のワークスペースまたはポータルエクスペリエンスを作成する方法の基本的な例を示します。この例では、プロセスを示すデモエクスペリエンスと呼ばれるエクスペリエンスを作成します。
手順
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | エクスペリエンスを内部で追跡する名前を追加します。エクスペリエンス名は、ブラウザータブに表示されます。この例では、「My アプリ」です。 |
| アプリシェル UIF | エクスペリエンスを機能させるには、アプリシェルを選択する必要があります。たとえば、ワークスペースまたはポータルアプリシェルを選択できます。アプリシェルはページコンテンツのラッパーであり、Web ページの機能に似ています。アプリシェルには、会社のロゴ、ユーザー初期設定、検索アイコンなどを表示できます。詳細については、「アプリシェルを使用した UI エクスペリエンスの定義」を参照してください。 |
| URL パス | エクスペリエンスのパスを追加します。パスは、エクスペリエンスの URL パラメーターの末尾に追加されます。たとえば、エクスペリエンスのタイトルを「My アプリ」とした場合は、パスとして「my/app」と入力できます。 |
| ランディングパス | ランディングパスは、ユーザーがエクスペリエンスホームページにアクセスするために使用するプリフィックスです。ページをホームページとして指定するには、一致するパスを持つページを作成する必要があります。 |
| ロール | これらのロールがアサインされているユーザーのみがエクスペリエンスにアクセスできます。このフィールドを空のままにすると、ログインしているすべてのユーザーがデフォルトでエクスペリエンスを利用できるようになります。 |
次のタスク
エクスペリエンスを作成したので、ページを追加してカスタマイズできます。詳細については、「UI ビルダー ページとページのバリアントを管理」を参照してください。