ServiceNow スタジオナビゲーターでのメタデータアプリファイルカテゴリの操作
ServiceNow スタジオ を使用すると、自動化や統合からユーザーインターフェイスファイルまで、 ServiceNow AI Platform がサポートするすべてのタイプのメタデータを操作できます。
ServiceNow スタジオ アプリのメタデータへのアクセス
展開されたファイルカテゴリのサブタイプを選択すると、ServiceNow スタジオ にそのタイプのすべてのメタデータが表示され、選択して表示できます。たとえば、[自動化] ファイルカテゴリで [フロー] を選択すると、アクセスできるすべてのフローのリストが表示されます。いずれかを選択して、ServiceNow スタジオ の統合タブでワークフロースタジオで開きます。
ナビゲーターパネルを使用してメタデータカテゴリでアプリファイルを検索する方法の詳細については、「ナビゲーターパネルを使用したアプリまたはアプリファイルの検索」を参照してください。
メタデータテーブルとその拡張テーブル
メタデータは、ServiceNow AI Platform 上の対応するテーブルにアプリケーションファイルとして存在します。メインのメタデータテーブルは sys_metadata ですが、特定のタイプのメタデータで sys_metadata テーブルを拡張しています。たとえば、フローとサブフローは拡張された sys_hub_flow テーブルを使用します。
利用可能なメタデータのリストと、sys_metadata を拡張する対応するテーブルについては、「ServiceNow スタジオ ナビゲーターパネルの分類」を参照してください。
カテゴリ別のメタデータ
各ファイルカテゴリには、自動化、データ、統合、モバイルアプリビルダー、UI、およびその他のカテゴリで使用できるさまざまなタイプのメタデータがあります。各タイプのファイル、そのプライマリテーブル、プライマリビルダーエクスペリエンスなどのリストについては、「 ServiceNow スタジオ ナビゲーターパネルの分類」を参照してください。
| カテゴリ | メタデータセクション |
|---|---|
| AI |
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| 自動化 |
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| データ |
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| 統合 |
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| モバイル |
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| UI |
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| その他 |
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