パフォーマンスアナライザーの詳細

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • パフォーマンスアナライザーの概念と機能について説明します。

    パフォーマンスアナライザー の概要

    パフォーマンスアナライザーアプリケーションを使用すると、ページのロード時間のデータ、傾向、およびウォーターフォールの可視化にインスタンスから直接アクセスできます。また、UX フレームワークページのページパフォーマンスの問題とボトルネックを個別に特定するのにも役立ちます。
    • 構造化されたツリー状のタイムラインで実行シーケンスとして表示されるウォーターフォールまたは要求フローを表示します。
    • インスタンスでページロード時間データを直接受信します。
    • アプリケーション別およびルート別に集計されたメトリクスにアクセスします。

    パフォーマンスアナライザー の機能

    期間でフィルター
    過去 15 分間から過去 7 日間までの期間を選択して、各アプリケーションのその期間の集計データを表示します。アグリゲートデータには、合計 UI 時間、ダウンロード時間、傾向、およびその期間中の以前のパフォーマンスとの比較が含まれます。
    アプリケーションメトリクス
    アプリケーションを選択して、合計 UI 時間とダウンロード時間でメトリクスをフィルタリングし、ページルートのパフォーマンスを表示します。
    ページルートメトリクス
    アプリケーション内のページルートを選択して、タイムスタンプ、インタラクションタイプ、合計 UI 時間、ダウンロード時間、レコードなどのインタラクションメトリクスを表示します。
    インタラクションメトリクス
    ページルート内のインタラクションを選択すると、そのインタラクション中にページ上の各リソースの詳細を含むウォーターフォールが表示されます。