パフォーマンスアナライザーの詳細
パフォーマンスアナライザーの概念と機能について説明します。
パフォーマンスアナライザー の概要
パフォーマンスアナライザーアプリケーションを使用すると、ページのロード時間のデータ、傾向、およびウォーターフォールの可視化にインスタンスから直接アクセスできます。また、UX フレームワークページのページパフォーマンスの問題とボトルネックを個別に特定するのにも役立ちます。
- 構造化されたツリー状のタイムラインで実行シーケンスとして表示されるウォーターフォールまたは要求フローを表示します。
- インスタンスでページロード時間データを直接受信します。
- アプリケーション別およびルート別に集計されたメトリクスにアクセスします。
パフォーマンスアナライザー の機能
- 期間でフィルター
- 過去 15 分間から過去 7 日間までの期間を選択して、各アプリケーションのその期間の集計データを表示します。アグリゲートデータには、合計 UI 時間、ダウンロード時間、傾向、およびその期間中の以前のパフォーマンスとの比較が含まれます。
- アプリケーションメトリクス
- アプリケーションを選択して、合計 UI 時間とダウンロード時間でメトリクスをフィルタリングし、ページルートのパフォーマンスを表示します。
- ページルートメトリクス
- アプリケーション内のページルートを選択して、タイムスタンプ、インタラクションタイプ、合計 UI 時間、ダウンロード時間、レコードなどのインタラクションメトリクスを表示します。
- インタラクションメトリクス
- ページルート内のインタラクションを選択すると、そのインタラクション中にページ上の各リソースの詳細を含むウォーターフォールが表示されます。